金融政策
10.5 13:44
日銀は5日開いた金融政策決定会合で、政策金利である無担保コール翌日物金利の誘導目標は、現行の年0・1%程度から0~0・1%程度に引き下げる追加金融緩和を全員一致で決めた。事実上のゼロ金利政策の復活となる。ゼロ金利は4年3カ月ぶりとなる。円高や政策効果の息切れを背景に、景気の下振れリスクが強まったと判断した。【記事詳細】
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