【太陽の昇る国へ】靖国参拝 この国に誇りを (1/3ページ)

2013.8.9 05:00

 □幸福実現党党首・釈量子

 --まもなく終戦記念日です。毎年この日が近づくと、首相が参拝するかどうかがメディアをにぎわします

 安倍首相は8月15日の靖国参拝を見送る意向であるとの報道もみられますが、私たち幸福実現党は、首相の靖国参拝を強く求めています。

 歴史を振り返っても、先人への感謝や神仏への尊崇の念を失った国が繁栄し続けたことはありません。国のために戦い、戦禍に倒れた英霊に哀悼の誠をささげることは、国家としての根幹にかかわる問題ですし、国の指導者にとって当然の務めであると思います。

 日本においては、近隣諸国や国内の左翼マスコミなどにおもねり、首相をはじめ、閣僚による靖国参拝自粛が常態化しつつありますが、この風潮は早急に改める必要があります。

 わが党は宗教政党として、中国や北朝鮮といった無神論国家と価値観を同じくする政党や政治家に、この国のかじ取りは任せられないと考えます。人間の尊厳を軽視する国と対峙(たいじ)するには、国家の背骨たる「宗教」や「信仰心」の復権が必要不可欠であり、安倍首相は靖国参拝を通じて、「神仏のつくられし国」としての日本の誇りを取り戻さなくてはなりません。

 --天皇陛下の御親拝を望む声もあります

 1975年、当時の三木首相が8月15日に靖国参拝した際、「私的な参拝」としたことをきっかけに、首相参拝が公的か私的かをめぐって政治問題化します。そうしたなか、天皇陛下の御親拝は、同年11月を最後に行われていません。

 ましてや、1985年の中曽根首相の公式参拝が中韓に強く非難されてからというもの、御親拝はますます困難になったともいえます。

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