【飛び立つミャンマー】ヤンゴンのコンビニ競争激化 (1/4ページ)

2014.3.14 05:00

 ■地元資本4社主流 充実の品ぞろえ

 東南アジア各国、とくにタイやインドネシアでは日系コンビニエンスストアチェーンが数多く進出しているが、ことミャンマーに関してはまだまだ手つかずの状態だ。ミャンマーではこうした小売業の進出に関する規制が厳しいうえ、サプライチェーン(商品供給網)などの問題があるためとされる。ただ、実際はそれ以上に地元資本によるコンビニが、すでに多く展開していることが大きい。それらの店は日本と同様の品ぞろえで、地元に根付いているようだ。

 弁当や酒・たばこ

 ミャンマー最大都市ヤンゴン。中心部には多くの輸入食材や外国製品を扱う高級スーパー、シンガポールと同じようなブランドショップが入るショッピングモールが続々とオープンし、外国人だけでなく地元の買い物客でにぎわっている。

 その巨大ショッピングモールの足元に広がる商店街はというと、昔からの店舗の間に、コンビニをいくつも見かける。

即席麺や菓子などは中国や韓国の商品が多い

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