GAPがインド進出、地場繊維と提携 5年で40店舗目指す (1/2ページ)

2014.9.4 07:30

 米衣料品大手ギャップ(GAP)がインドに進出する。インド繊維大手アルビンド傘下のアルビンド・ライフスタイル・ブランズと提携し、向こう5年間でインド国内に40店舗を展開する計画だ。

 同国アパレル市場は現在400億ルピー(約692億円)規模で、2020年には600億ルピー規模に達するとされる。ギャップは成長が見込まれる同市場で地場大手と組みシェア獲得を図る。現地紙ヒンドゥスタン・タイムズなどが報じた。まずは15年5月をめどに首都デリーと西部マハラシュトラ州ムンバイに店舗を設置する予定だ。1店舗当たりの投資額は約1億ルピーという。

 アルビンドは国内に約1130店舗のアパレル小売店を展開し、米トミーヒルフィガーなど多数の有名ブランドを取り扱う。また、ギャップのデニム製品の委託生産も長年請け負っている。

同国アパレル市場でトップを目指す

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