本社が上海にある中国東方航空と台湾の中華航空、それに両社が加盟している航空連合のスカイチームは27日、香港国際空港に広さ1000平方メートルを超える貴賓室「スカイチームラウンジ」を開設した。
東方航空の唐兵副総経理は「中国本土と香港との経済交流の拡大に伴い、本土と香港の間を往来する客が増加、航空路線の要としての香港の地位も上昇を続けている。だからこそ中華航空とともに資金を出して貴賓室を開設した。個性的なサービスを提供したい」と語った。東方航空は上海と香港を往来するフライトを毎日20本運航している。(中国新聞社)