サムスン電子、華為を提訴 モバイル特許侵害 25億円賠償求める (1/2ページ)

2016.7.23 06:35

 韓国のサムスン電子は22日、中国最大手のスマートフォン製造業者、華為技術(ファーウェイ)を中国で提訴したと発表した。サムスン電子はモバイル技術に関する特許侵害を主張している。

 サムスン電子は声明で「公平なライセンス契約の締結を目指して、誠実に交渉を進めてきた。穏便な解決を目指したものの、知的財産保護のために、不本意ながら法的手段に訴えざるを得なくなった」とコメントした。

 サムスン電子が申し立てを行った北京知的財産権裁判所によると、同社は華為に特許技術を使用されたとして、1億6100万元(約25億5507万円)の損害賠償を求めている。

 問題となっているのは無線通信、デジタルカメラなどの技術に関わる特許だという。サムスン電子の主張では、華為の「メイト8」や「オナー」といったスマートフォンやタブレットにサムスン電子の特許技術が使われている。

華為によるサムスン電子の提訴はこれまでの中国企業としては異例の動き

産経デジタルサービス

IGN JAPAN

世界最大級のビデオゲームメディア「IGN」の日本版がついに登場!もっとゲームを楽しめる情報をお届けします。

産経オンライン英会話

90%以上の受講生が継続。ISO認証取得で安心品質のマンツーマン英会話が毎日受講できて月5980円!《体験2回無料》

サイクリスト

ツール・ド・フランスから自転車通勤、ロードバイク試乗記まで、サイクリングのあらゆる楽しみを届けます。

ソナエ

自分らしく人生を仕上げる終活情報を提供。お墓のご相談には「産経ソナエ終活センター」が親身に対応します。