英国の在武漢総領事館と武漢市発展改革委員会、武漢行政学院が共催する「英国・武漢低炭素交通フォーラム」がこのほど、湖北省武漢市で開かれた。ロンドンやマンチェスター、武漢の当局者、企業代表が出席し、都市での自転車利用について話し合った。英国の駐武漢総領事は「低炭素交通を発展させることが都市の交通問題に対応する主要な要素になってきた。自転車が都市に回帰し、重要な外出方法になっている」と述べた。武漢は中国国内で最も早く公共自転車サービスを推進した都市の一つ。現在、2000の駐輪場があり、自転車4万台が投入されている。最近は中国各地でシェアリング自転車利用の機運が高まっているが、自転車の放置や自動車との事故の可能性など問題も発生してきている。(中国新聞社)