厚労省、介護報酬18年度改定議論開始

2017.4.27 05:00

 厚生労働省は26日、介護サービス事業所に支払う介護報酬の2018年度改定に向け、社会保障審議会の分科会で議論を始めた。介護ロボットを活用する事業所への評価や、軽度者向けの家事援助の引き下げなどが検討課題となる。今回は6年に1度となる、医療機関への診療報酬との同時改定。特別養護老人ホームでのみとりや病院の入退院時に、医療と介護の専門職がうまく連携するよう促す狙いもある。分科会は今後テーマごとに議論を進め、12月に基本方針をまとめる。全体の改定率は年末の政府予算編成で決まり、個別の報酬単価は来年2月ごろに決定。同4月から適用される。

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