【マーケット トレンド】東京円相場 FRB議長人事に注目

 外国為替市場は、米連邦準備制度理事会(FRB)の議長人事が注目される。市場では1ドル=111~114円で推移するとの見方がある。前週は、米経済指標の好調や日経平均株価の上昇を受け、円を売ってドルを買う動きが優勢だった。今週は、FRBの次期議長の選考が大詰めを迎える。金融政策へのスタンスによって「円安にも円高にも振れうる」(大手銀行)との見方がある。22日の衆院選の投開票結果も円相場に影響を与えそうだ。

今、あなたにオススメ
Recommended by