6連のLEDクリアランスランプ
--開発でこだわったポイントは
「セダンならではの洗練されたプロポーションにこだわった。またフロントグリルの存在感あるデザインや、ヘッドライトに内蔵した6連のLEDクリアランスランプなどで、高品質感やダイナミックさも同時に表現している。たとえ目が肥えた上級のLクラスセダン、たとえば日産『ティアナ』のユーザーがシルフィに乗り換えたとしても、十分に満足していただける仕上がりになった」
--先代モデルより幅が広がり、背が低くなった
「シルフィのナンバープレート区分は『3ナンバー』に変わる。乗り心地を高めるため、車体幅を65ミリ広い1760ミリとしたためだ。車高は、先代より15ミリ落として安定感を高めた」