すでに妙典駅(出力253キロワット)や浦安駅(98キロワット)に設置済みで、各駅でエスカレーターやエレベーターなど設備を動かすのに使用しているほか、発電量が多い場合は隣接駅に融通する。発電した分を必ず使い切れるため、固定価格買い取り制度を活用しなかったという。
鉄道各社の相次ぐ太陽光発電事業への参入は、遊休地などを活用し、収益源として活用する狙いがある。、国が再生可能エネルギーを普及させるため創設した。
事業用の出力10キロワット以上なら20年間に渡って同じ価格で買い取ることを電気事業者に義務づけており、「確実に収益が見込める」(鉄道大手)。このため、鉄道各社の背中を押しているようだ。