2013.10.27 07:00
4月にタイで発売した新型「ヴィオス」。新興国の中間所得層を狙ったコンパクトカーだ=4月、タイ・ノンタブリ県【拡大】
1000万台の半分は新興国で稼ぐ
新興国を担当する「第2トヨタ」の対象は中国、中近東、南米など約140カ国におよぶ。「将来のトヨタを支える収益基盤をつくるのが使命だ」。第2トヨタを率いる副社長の伊原保守はこう強調する。
第2トヨタの昨年の販売台数は約370万台。当面の重点エリアは中国、インドネシア、インド、ブラジルで、次の市場としてミャンマー、ケニア、カンボジアを位置付ける。
「将来、トヨタ単体で1千万台を達成したとき、その半分は第2トヨタでまかないたい」。伊原はこう意気込む。(敬称略)
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