日本マクドナルドホールディングスは19日、2013年12月期連結業績予想について、売上高を従来予想より50億円減の2600億円、営業利益を85億円減の115億円、最終利益を67億円減の50億円に下方修正すると発表した。今年に入って2度目の下方修正。年後半も売り上げの減少に歯止めがかからず、修正を余儀なくされた。
定番商品やキャンペーンメニューが不振で、営業利益の減少幅のうち売り上げ減が約40億円を占めた。足元でも、11月までの既存店売上高は5カ月連続のマイナスで、客数も7カ月連続マイナスとなった。