室内用野菜栽培キット続々登場 収穫と室内装飾、食育にも (1/4ページ)

2013.12.8 13:06

 野菜、特に葉物野菜の価格が高騰する中、室内用の野菜栽培キットが相次いで登場している。生育期間中はインテリアとしても楽しめ、食育効果も期待できるという。(日野稚子)

 シンプルでも本格的

 住宅メーカーの旭化成ホームズ(東京都新宿区)が10月に発売したのが卓上水耕栽培キット「ベジユニ」だ。幅・高さ約34センチ、奥行き15センチでキッチンや居間に置ける大きさ。トレイには野菜を植え付ける3カ所の穴があり、根が出た段階の種子をキュプラ繊維製の培地に植え付ける。外枠に組み込んだLED(発光ダイオード)照明で生育促進させる仕組み。週1度、トレイの水を交換すれば約40日程度で収穫できるという。

 推奨野菜はバジルやルッコラ、リーフレタスやシソなどの葉物野菜。希望小売価格は2万円と高めだが、「本体、照明の色とも白色で、インテリアとしても使える」(同社広報)と、適度な手間で愛着を持たせて生育を楽しめる仕掛けだ。

「食卓を自宅室内栽培の野菜で彩りたいが、手軽な価格で始めたい」

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