積水ハウスの4階建て複合型多目的マンション「BEREOPLUS」外観【拡大】
積水ハウスは22日、4階建て複合型多目的マンション「BEREO PLUS(ベレオ プラス)」を24日に発売すると発表した。
相続税対策や賃料収入を目的に、自宅に賃貸住宅や店舗などをプラスした建物の受注が増えていることに対応した。各階の柱位置を自由に動かし、間取りや窓の位置を決められる積水ハウス独自の「βシステム構法」を採用。フロアごとにプランが異なる併用住宅に柔軟に対応できる。
また建材を工場で組み立てるため、一般的な鉄筋コンクリート住宅より工期が1~2カ月短い。本体価格は、床面積3.3平方メートル当たり70万円から。同社では年間240棟の販売を見込んでいる。