2014.2.26 06:50
非営利団体のモジラ財団は、自らが開発した基本ソフト(OS)「ファイアフォックス」を搭載し、中国メーカーの半導体を使うことで、価格を25ドル(約2500円)に抑えた端末が登場するとの見通しを明らかにしている。
米モトローラの買収を決めた中国のパソコン大手レノボグループなども新型のスマホやタブレット端末を開発し、サムスンとアップルの牙城を切り崩そうとしている。
ソニーも中国など成長市場での販売に力を入れており、新興国市場攻略の成否が各社の明暗を分けそうだ。
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