2014.3.5 06:50
航空法101条でも日航など航空事業者からの申請について、安全性や計画に問題がなければ認可しなければならないとしている。ベトナム路線は今後のビジネス需要の拡大が見込めることもあり、日航の申請を認可することにした。
国交省が昨年10月に配分した羽田空港の国際線発着枠(往復便)は、全日空11に対し日航5で、ビジネス需要が見込めるアジア路線は、ほぼ全日空に渡った。危機感を抱いた日航は使われていなかった夜間帯に着目、全日空がハノイ線を新設するベトナムで、ホーチミン線の新設を申請した経緯がある。
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