大手コンビニのカフェ事業【拡大】
大手コンビニカフェでアイスティーを本格展開するのは初めてで、併せてトッピング用のゼリーも販売。コラーゲンが入ったつぶつぶで、太いストローで飲むことで、女性客にタピオカドリンクのようなデザート感覚での楽しみ方を提案する。
サークルKサンクスは、店頭コーヒーから一歩進化した喫茶室「K’sCAFE」の併設店を増やす構えだ。四国で試験的に実施しているが、住宅街などの店舗では喫茶店代わりに利用するケースが多く、首都圏、中京圏で6月から本格展開する。ゆったりくつろげる椅子やテーブルを用意し、コーヒーの価格も200~300円程度に設定する。
コンビニカフェの人気を定着させたセブン-イレブンは、ランチタイムなどでOLらが順番待ちをしていることに着目。全国1万6400の全店舗に最低1台のコーヒー抽出マシンを設置しているが、9月をめどに2台設置店を9000店まで増やす。