国内では大規模な太陽光発電計画が相次いでいる=大分市【拡大】
日銀が大量の国債を買い入れており、生保が運用の中心に据える20年物国債の金利は1.4%台に低下。各社は国債に替わる投資先として、外国債券などの発掘が迫られている。
大手生保では、第一生命保険が13~15年度の成長分野への投資枠を500億円積み増し2000億円に拡大。明治安田生命保険は13年度下期~16年度、住友生命保険は14~16年度に、それぞれ1000億円の投資枠を設定しており、資金需要が膨らむ成長分野への投資拡大機運が強まっている。