3層の集塵フィルターに加え、においの吸着効果が高い活性炭の専用フィルターを搭載。上位モデルでは容量2・4リットル分の活性炭がぎっしり詰まっており、炭の内部にある無数の超微細な穴が悪臭物質をしっかり取り込む。吸着性能を示す穴の表面積の広さを合計すると「東京ドーム41個分」というから驚きだ。
ペットを扱う動物病院などを中心に評価する声も多い。ペットショップ「GREEN DOG 代官山」(東京都渋谷区)の古和香菜恵さんは「ふん尿の強いアンモニア臭なども素早く除去できます。パワーがあるのに運転音は静か」と太鼓判を押す。以前は国内メーカー製の空気清浄機を使っていたが「フィルターをこまめに掃除しなければならず、抜け毛などもこびり付いていて大変面倒でした」。今では「フィルターを定期的に交換するだけ。手を汚さずに済むので助かります」という。
「インターペット」は27日まで一般公開され、ペット連れで入場できる。進化するグッズの数々に出合えるはずだ。