デジアナ変換が映るテレビには画面の上下で来年3月の終了が告知されている(写真のテレビは地デジ対応)【拡大】
デジアナ変換終了後もテレビを視聴するためには、(1)地デジ対応テレビに買い替える(2)アナログテレビに市販の地デジ対応チューナーをつなぐ(3)地域のCATV事業者と契約し、専用チューナーをつなぐ-のいずれかの対応が必要になる。連盟では「事業者によっては来年3月を待たずにデジアナ変換を打ち切る場合もあり、詳しくは近くのCATVに問い合わせてほしい」と呼び掛けている。
衛星対策も終了
一方、デジタル放送推進協会(Dpa)がBSで取り組んできた地デジ難視聴対策の「衛星セーフティーネット」も来年3月末で終了する。地デジを視聴するための工事などが必要な世帯が今年6月末時点で7千世帯となり、対策完了の見通しがついたという。
デジアナ変換終了に関する問い合わせは、地域のCATVか総務省地デジコールセンター(電)0570・07・0101まで。