パナソニックは、取り付けた場所の生活シーンに合わせて2つの明るさや光色を切り替えできるLED電球「明るさ・光色切替えタイプ」を発売。ダイニング向けの光色切替えタイプの「LDA9-G/KU/DN/W」、廊下に適した明るさへ切替えができる「LDA9L-G/KU/RK/W」および「LDA9D-G/KU/RK/W」、浴室向けの光色切替えタイプの「LDA9-G/KU/YK/W」の合計4機種。今まで使用していたスイッチで2つのあかりを使い分けできる。
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≪生活シーンに合わせ“1台2役”≫
生活シーンの多様化にともない、1つの部屋が複数の目的で使用されることが増えている。リビングダイニングは、食事をしたりテレビを見る場所だけでなく、子供が勉強したり、本を読んでくつろいだりと使い方はさまざま。
使用場所ごとに、2種類のモードから「明るさ」または「光色」を選べるのがパナソニックのLED電球だ。
商品のラインアップは「ダイニング/浴室/廊下」の3タイプ。ダイニング向けは「勉強のあかり⇔食事のあかり」、浴室向けは「爽やかなあかり⇔くつろぎのあかり」、廊下向けは「普段のあかり⇔深夜のあかり」に切替えられ、1つのLED電球で、生活シーンに合わせた2つのあかりを楽しめる。
◆省エネと長寿命が魅力
消費税や電気料金のアップなどで生活コストが上がり、節約モードが広がる一方で、住む場所の快適性を求める声は多い。LED電球の高い省エネ性能が一般的にも広く浸透し、普及が進んでいる。
また、密閉器具や屋外器具の使用にも対応しているので、おすすめの場所に限らず、幅広い用途で使用可能。LED電球に替えることで、限りある住居空間をライフスタイルに合わせて何通りにもアレンジができることも魅力だ。