【LED照明 新時代】パナソニックLED電球 電球一つで2つのあかりを実現 (1/6ページ)

2014.9.29 05:00

明るさや光色を切替えできるLED電球「明るさ・光色切替えタイプ」

明るさや光色を切替えできるLED電球「明るさ・光色切替えタイプ」【拡大】

  • 明るさや光色を切替えできるLED電球「明るさ・光色切替えタイプ」
  • 明るさや光色を切替えできるLED電球「明るさ・光色切替えタイプ」
  • 昼光色はコントラストがはっきりと
  • 食材や料理の色が自然に見える電球色
  • 浴室を爽やかで清々しくする昼光色
  • 浴室のくつろぎ感もアップする電球色
  • 電球60形相当で廊下を照らす「普段のあかり」
  • 就寝時は常夜灯になる「深夜のあかり」
  • 広告校閲記者三好さん
  • ライター緑川さん
  • 編集者濱本さん
  • 原稿の文字が見やすくなり仕事も効率的に
  • 調理のときは昼光色で明るく、食事するときは電球色に切り替えて
  • スイッチ一つでリビングでの仕事とくつろぎの切替えが自在

 パナソニックは、取り付けた場所の生活シーンに合わせて2つの明るさや光色を切り替えできるLED電球「明るさ・光色切替えタイプ」を発売。ダイニング向けの光色切替えタイプの「LDA9-G/KU/DN/W」、廊下に適した明るさへ切替えができる「LDA9L-G/KU/RK/W」および「LDA9D-G/KU/RK/W」、浴室向けの光色切替えタイプの「LDA9-G/KU/YK/W」の合計4機種。今まで使用していたスイッチで2つのあかりを使い分けできる。

                  ◇

 ≪生活シーンに合わせ“1台2役”≫

 生活シーンの多様化にともない、1つの部屋が複数の目的で使用されることが増えている。リビングダイニングは、食事をしたりテレビを見る場所だけでなく、子供が勉強したり、本を読んでくつろいだりと使い方はさまざま。

 使用場所ごとに、2種類のモードから「明るさ」または「光色」を選べるのがパナソニックのLED電球だ。

 商品のラインアップは「ダイニング/浴室/廊下」の3タイプ。ダイニング向けは「勉強のあかり⇔食事のあかり」、浴室向けは「爽やかなあかり⇔くつろぎのあかり」、廊下向けは「普段のあかり⇔深夜のあかり」に切替えられ、1つのLED電球で、生活シーンに合わせた2つのあかりを楽しめる。

 ◆省エネと長寿命が魅力

 消費税や電気料金のアップなどで生活コストが上がり、節約モードが広がる一方で、住む場所の快適性を求める声は多い。LED電球の高い省エネ性能が一般的にも広く浸透し、普及が進んでいる。

 また、密閉器具や屋外器具の使用にも対応しているので、おすすめの場所に限らず、幅広い用途で使用可能。LED電球に替えることで、限りある住居空間をライフスタイルに合わせて何通りにもアレンジができることも魅力だ。

産経デジタルサービス

産経アプリスタ

アプリやスマホの情報・レビューが満載。オススメアプリやiPhone・Androidの使いこなし術も楽しめます。

産経オンライン英会話

90%以上の受講生が継続。ISO認証取得で安心品質のマンツーマン英会話が毎日受講できて月5980円!《体験2回無料》

サイクリスト

ツール・ド・フランスから自転車通勤、ロードバイク試乗記まで、サイクリングのあらゆる楽しみを届けます。

ソナエ

自分らしく人生を仕上げる終活情報を提供。お墓のご相談には「産経ソナエ終活センター」が親身に対応します。