従来のスタートメニュー復活 ウィンドウズ10テクニカルプレビュー (2/5ページ)

2014.10.6 06:53

 起動するとデフォルトでは、デスクトップが起動。この画面もウィンドウズ8のデスクトップとほとんど変わりない。違うのは、タスクバーに「検索」と「タスクビュー」のアイコンがあることだ。検索を押すと、検索窓が開き、「Bing」アプリによる検索が行える。

 タスクビューはウィンドウズ10の新機能。押すと、現在起動しているアプリのサムネールが一覧表示される。これまでのウィンドウズの「Alt+Tab」と役割はほぼ同じだ。異なるのは、画面下部に「デスクトップの追加」ボタンがあり、これを押すと、仮想デスクトップを追加できる。

 例えば、複数のアプリをフルスクリーンにしている場合、従来のAlt+Tabで切り替えても良いが、違う仮想デスクトップに置いておいて、タスクビューで切り替えてもいい。仮想デスクトップごとに、異なる役割のアプリを開いておくというのもいいだろう。試した限り、少なくとも10枚程度は仮想デスクトップを追加できた。

アプリの配置については、スナップ機能が大きく変わった

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