ここから全てのアプリを起動できるので、旧ウィンドウズのユーザーは戸惑うことなく利用できるだろう。また、スタートメニュー右半分は、ウィンドウズ8のスタート画面の縮小版のようになっており、ピン留めされたストアアプリのライブタイルが表示される。これらは、スタート画面同様、位置やサイズも変更できる。
現時点では、最低限のアプリしか入っていないが、ストアアプリ版「OneNote」がデフォルトで入っている。インターネット・エクスプローラーについては、ストアアプリ版は入っておらず、デスクトップ版のみが入っている。バージョンは11。
このほか、目に付いた変更点としては、エクスプローラー自体、およびその中に表示される各種アイコンデザインが変更されている。
気になるOSの内部バージョンについては、6.4と表示されているのが確認できた。
使い勝手変わらず
以上、数時間触った限りでは、これ以外の目立った変更はないようで、使い勝手の面では、スタートメニュー以外はウィンドウズ8とほとんど変わっていないというのが感想だ。