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■イノベーションの品質向上が目標
目標はイノベーションのペースをアップさせる、イノベーションの品質を上げるということで、アンドロイドのハードウエアのエコシステムをより多くのユーザーの手元に届くようにしていきたい。あくまでもエコシステムの確立という観点で、エンドスケルトンの独占供給で売り上げを立てたいということではありません。
板状以外の形状ではもちろんいろいろアイデアがありますね。ネット上では、2つのエンドスケルトンをつないで折りたたみできる、携帯ゲーム機のような形状といったアイデアがありますね。現時点では3種類のサイズですが、将来的に開発者からさまざまなアイデアが出てくるのは良いことでしょう。ただし、繰り返しになりますが、まずはプラットフォームを確立したいので厳しくコントロールしているのです。
プロジェクト アラは、リサーチプロジェクトという位置付けです。つまり現時点で製品、商用版ではありません。アイデアベースから、マーケットパイロット(市場調査用の先行品)にして市場調査を行い、消費者が何に興味を持ち、持たないのか、調査します。見込みがあればプロダクト化も考えられます。