より多くの開発者が参加できるようにするため、1月の開発者向けはこれまでと違ったフォーマットにします。というのも2回、実施するのです。一つはアジア、もう一つは北米です。アジアはシンガポールのグーグルオフィスで実施しますが、東京のグーグルオフィス、そして台北、上海、インド・バンガロールをビデオ中継で結ぶサテライト会場になります。北米のイベントはマウンテンビューがメーン会場となり、欧州や南米、カナダをサテライトにします。
できるだけ新規の事業者が、できるだけコストを掛けずに参加できるようにしたいのです。これまでのような機器メーカーだけではなく、スタートアップや大学、あるいは従来、機器製造に携わっていなかったような新たなパートナーの参加を呼び掛けます。
1月のイベントでは、15年中に実施予定のマーケットパイロットの詳細についても発表する予定です。このイベントは、(毎年新年直後に米国ラスベガスで開催される)CESの日程の直後、同じ時期にはならないように実施します。(インプレスウオッチ)