例えば過去に行った美術館の名前が思い出せない場合、「なんとかびじゅつかん」と入力することで変換候補を表示する。推測変換の場合は先頭から言葉を引き出すが、ナントカ変換は末尾から言葉を引き出す機能だと言えるだろう。この「なんとか」は「まるまる」といった設定に変更することも可能となっている。
なお、ATOKナントカ変換サービスはATOK 2015に加え、月額サービス「ATOK Passport」「ATOK Passport[プレミアム]」では12月2日から利用できるようになった。
ATOKナントカ変換サービスが利用できる「ATOK for Windows 無償試用版」「ATOK for Android Passport」版を公開し、15年1月13日までATOKナントカ変換サービスが試用できる。(インプレスウオッチ)