「hitoe」は東レとNTTが開発。極細のナノファイバー繊維の中に織り込み、心拍数や心電波形などの取得を可能にした。「C3fit IN-pulse」の胸部裏側には「hitoe」2枚が貼付されており、通気性を備えているほか実証実験では100回以上の洗濯に耐えられたという。
袖のある「C3fit インパルスティー&hitoe トランスミッター 01」のセットが1万9千円、袖のない「C3fit インパルススリーブレス&hitoe トランスミッター 01」のセットが1万8千円。サイズはS、M、L、XLの4種類、色はブラック、ホワイト、レッドの3種類となる。
また来年1月下旬からそれぞれ単品の販売も開始。「C3fit インパルスティー」が9千円、「C3fit インパルススリーブレス」が8千円、「hitoe トランスミッター 01」が1万円となる。2月には女性向けのブラトップ型の商品も販売される予定だ。価格はすべて税抜き。