□永井浩二・野村ホールディングスグループCEO
今年は日本再構築の真価が問われる1年になる。アジアに立脚した金融サービスグループとしての地位を確固たるものとすべく、「変革と挑戦」を続けていかなければならない。現場発、スピード優先を徹底して実践してもらいたい。
□永野毅・東京海上ホールディングス社長
日本の成長と復興という大きな2つの課題に対して、「できることはすべてやりたい」という覚悟で取り組む。さまざまなリスクに備える保険商品やサービスを平時からお客さまや地域社会にお届けする役割を全うしなければいけない。
□筒井義信・日本生命保険社長
3カ年経営計画は最終局面であり、「新契約シェアナンバーワン」の座を確保すべく取り組む。次の3カ年計画では、セグメント戦略をステージアップさせる。海外での保険事業やアセットマネジメント事業にも積極的に取り組み、女性人材の発掘と育成に取り組む。