2015年企業トップ所感 日本経済再生へ構造改革 (2/10ページ)

2015.1.7 05:00

 □鈴木純・帝人社長

 大きく変化し、進化を遂げるべき時期にある。営業利益500億円など2016年度の目標実現に向けた道筋を作り、今年度と来年度の計画を必ず達成する。将来の種を育てることも必要だ。壁を越え、進むべき道を追求しよう。

 □作田久男・ルネサスエレクトロニクス会長兼CEO

 東日本大震災以来、試練の連続だった。事業資産を切り崩し、多くの仲間と別れるなど必死にもがいてきた。これに報いる意味でも今年は勝ち残りを賭け気力、体力、知力、全力を振り絞る。

 □木村恵司・不動産協会理事長(三菱地所会長)

 人口減少社会や東京五輪の開催を見据え、わが国の社会の在り方を長期的に考えることができる大事な年だ。都市再生や良質な住生活実現などで、未来志向の視点に立って検討、提言していきたい。

白石達・大林組社長「新たな課題にチャレンジ」

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