2015年企業トップ所感 日本経済再生へ構造改革 (4/10ページ)

2015.1.7 05:00

 □阿部俊則・積水ハウス社長

 成長のキーワードは「環境(エネルギー)」「ストック」「超高齢化社会」。環境性能や付加価値の高い住宅の提案を通じ社会問題を解決することは当社の使命。住宅トップメーカーとして先陣を切っていく。

 □後藤高志・西武ホールディングス社長

 政府が掲げる観光立国を一歩進め「観光大国」を目指す。最良・最強の「生活応援企業グループ」になっていくためのキーワードは「スピード」と「挑戦」。一人一人が切磋琢磨(せっさたくま)し、チャレンジしてほしい。

 □池史彦・日本自動車工業会会長(ホンダ会長)

 先進的技術の開発、人材育成、国際競争力強化などで日本経済再生に貢献していく。昨今の大規模な品質問題では信頼回復のため、自動車業界を挙げて、これまで以上に真摯(しんし)に取り組む必要がある。

 □数土文夫・東京電力会長

 来年4月に電力小売りの完全自由化が始まる。今年は競争に備える年だ。これ以上、電気料金を値上げすれば日本の競争力が失われ、東電も他社に負けてしまう。中部電力との包括提携を業界の変革につなげてほしい。

広瀬道明・東京ガス社長「都市ガス供給をさらに安定化させる」

産経デジタルサービス

産経アプリスタ

アプリやスマホの情報・レビューが満載。オススメアプリやiPhone・Androidの使いこなし術も楽しめます。

産経オンライン英会話

90%以上の受講生が継続。ISO認証取得で安心品質のマンツーマン英会話が毎日受講できて月5980円!《体験2回無料》

サイクリスト

ツール・ド・フランスから自転車通勤、ロードバイク試乗記まで、サイクリングのあらゆる楽しみを届けます。

ソナエ

自分らしく人生を仕上げる終活情報を提供。お墓のご相談には「産経ソナエ終活センター」が親身に対応します。