会見に臨むイオンの岡田元也社長(中央)=9日、東京都千代田区(山口暢彦撮影)【拡大】
イオンは9日、1月に完全子会社化したダイエーの281店舗のうち約3割にあたる88店舗をグループ内の地域スーパー事業会社などに移管すると発表した。9月以降に順次実施する。ダイエー本体には当面、首都圏と京阪神の193店が残る。
移管する88店店舗の内訳は、北海道の16店をイオン北海道とマックスバリュ北海道に移す。関東、名古屋、近畿の34店はイオンリテールに、九州の38店はイオン九州とマックスバリュ九州にそれぞれ移管する。