スーパーでのレジで待ち時間を大幅に短縮したスピードセルフレジ【拡大】
寺岡精工は、レジコーナーの最先端ソリューションを集結した進化するレジ革命「2015ニューバランスフェア」をこのほど、札幌市内のアクセスサッポロで開いた。来店客のレジ待ち時間を大幅に短縮し、店舗の人手不足を解消したスピードセルフレジやスマイルセルフレジなど全国のスーパーで広がっている進化したレジが展示された。
スピードセルフレジは、買い物した商品を習熟チェッカーがスピーディーにスキャニングして会計券を発行。この会計券を精算機でゆっくりとセルフ会計する。従来の精算方法と比べてスピードが約2倍となり、セルフのために店員数も約半分で対応できる体制となっている。セキュリティーは、入金、おつりの管理、未精算データ確認機能、入金金額の確認、不正やクレームなどをモニターで確認できる動画録音システムなどを導入している。
また、最新の対面セルフレジ「スマイルセルフ」は、店員が商品登録や袋詰めを行っている間に、対面の来店客がセルフで会計を済ませる新しいスタイルのPOSレジスター。今年2月に販売が開始され、さまざまな小売店に導入されている。