東電「Tポイント」とも提携 電力自由化に備え異業種との協業加速 (2/2ページ)

2015.5.21 06:21

 サイト会員にはTポイントとポンタのどちらを使うか、コースを選んでもらう。ポイントを使えるコンビニで契約申し込みを受け付けることも検討する。

 現在、Tポイントを使える店舗は35万店、ポンタは2万3000店に上る。東電は提携によって顧客の利便性を高め、顧客のつなぎ止めと獲得を進める。

 東電はこのほか、ソフトバンクやリクルート、有線放送大手USENなどとも提携する考え。他の電力会社やガス会社などとの競争激化に備え、「商品力と販売力を高める」(佐藤氏)のが目的だ。

 20日会見した日本ガス協会の尾崎裕会長(大阪ガス会長)は「総合エネルギー企業を目指す」と述べ、小売市場への参入に改めて意欲を示している。

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