ドコモ「M2Mプラットフォーム」で地方創生に貢献 新潟市の農業ICT参画 (3/3ページ)

2015.5.21 14:54

農業ICTの実証実験を行うドコモの加藤薫社長(右から2人目)と新潟市の篠田昭市長(同3人目)ら

農業ICTの実証実験を行うドコモの加藤薫社長(右から2人目)と新潟市の篠田昭市長(同3人目)ら【拡大】

  • 実証実験に使うタブレット。左に立っているポールは水田センサーの模型

 クラウドサービスを使って情報や端末を一元管理するドコモのM2Mプラットフォームは、遠隔地にある機械などをインターネットの管理画面からそれぞれコントロールできる。M2MはIoT(インターネット・オブ・シングス)とも呼ばれ、収集した情報を分析し各端末を最適に制御する技術。生産性向上につながる法人向けサービスとしてプラットフォームを提供している。

 実証実験は来年3月末までだが、加藤社長は「成果だけでなく課題も出てくるだろう。それも踏まえて全国に情報発信していきたい」としており、農業を端緒に地方創生のさまざまな分野でM2Mプラットフォームを活用した貢献が予想されるところだ。

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