東電、海外展開で収益強化 中東最大級、カタールの火力受注 (3/3ページ)

2015.5.26 06:04

 ■東京電力の主な海外事業

 ・2014年5月30日

  フィリピンで丸紅と出力39万キロワットの石炭火力を増設すると発表。17年の稼働を目指す

 ・15年4月30日

  中部電力と火力事業会社を設立。燃料調達のほか、海外で新たな発電事業も開拓

 ・5月14日

  アラブ首長国連邦の発電・海水淡水化プロジェクトへの出資比率を14%から20%に拡大

 ・21日

  タイ発電公社と火力燃料の調達や発電での共同事業を目指し、覚書を締結。20年以降の事業開始を目指す

 ・25日

  カタールで240万キロワットの火力発電所などの建設を受注したと発表。17年の稼働を目指す

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