2015.7.14 19:20
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JR東日本の冨田哲郎社長は14日の定例会見で、東京都心と羽田空港とを新しい路線で結ぶ「羽田空港アクセス線構想」について「暫定開業など実現可能性について検討してきたが、多くの課題がある」とし、2020年東京五輪までの開業は難しいとの見通しを示した。
鉄道の新線建設には環境アセスメントなどの手続きに早くて2年半、その後の工期は最短で7年程度かかる。今後については「早期の実現に向けて、さまざまな可能性を考えたい」と五輪後の開業も含めて引き続き検討する考えを示した。
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