横浜市都筑区のマンションでデータの偽装を行った問題で旭化成が会見を開いた。会見中に話し込む(左から)旭化成の平居正仁副社長、浅野敏雄社長、旭化成建材の前田富弘社長=20日午後、東京都千代田区(鴨川一也撮影)【拡大】
平居副社長「想定でいうといろんな想定が立つんですけど…」
--何日くらい出てきていたのか
平居副社長「今は詳しい話は控えさせていただきます。ほとんど現場にはいた」
--工期にずれはあったか
平居副社長「もともとの予定通りの工期で終わったとのことです」
--3カ月間でこれだけのくいを打つのは、一般的なことなのか。70本というのは時期的にデータ改ざんの偏りはあるか
前田社長「工期が予定より長引いたということではない。工期が3カ月かかるという私たちにとっては非常に大きな物件であったと認識してください。8本については最後の工事。70本については、ある時期に集中しているわけではない。430本で3カ月というのは普通の工期だと思う」
--支持層なのに未到達なのに、現場代理人以外で「辞める」ということは何人くらいが決めないといけないのか
平居副社長「チームの全員ですから。全員でないとできない。現場の人はあり得ないという。到達したと誤認することはある。チーム全員がそろって、『未到達だからやめた』ということは、とても想像しておりません。それについては改めてご報告させていただきたい」