三菱商事がリッポーとジャカルタ東部でマンション事業に参画

2015.10.28 16:18

 三菱商事は28日、インドネシアの財閥リッポーグループと組みジャカルタ東部の分譲マンション事業に参画すると発表した。総事業費は約90億円でリッポーの不動産子会社が51%、三菱商事が49%を出資する。リッポーとは今後も不動産開発で協力する。

 分譲マンションはリッポーが進める商業施設やオフィス、住宅、病院などを含めた大規模開発事業「オレンジ・カウンティプロジェクト」の一環。

 今回はこのうち地上40階のマンションを2棟建設し、総戸数は約1200戸。来年4月に着工し、平成31年4月に竣工する。チカラン地区には日系企業も含め多くの工場が集積するが、市内の渋滞の悪化で住宅を含めた新たな都市づくりが必要になっているのに対応する。

 三菱商事は東急不動産とジャカルタ西部の新興地区で分譲マンションを開発している。

産経デジタルサービス

産経アプリスタ

アプリやスマホの情報・レビューが満載。オススメアプリやiPhone・Androidの使いこなし術も楽しめます。

産経オンライン英会話

90%以上の受講生が継続。ISO認証取得で安心品質のマンツーマン英会話が毎日受講できて月5980円!《体験2回無料》

サイクリスト

ツール・ド・フランスから自転車通勤、ロードバイク試乗記まで、サイクリングのあらゆる楽しみを届けます。

ソナエ

自分らしく人生を仕上げる終活情報を提供。お墓のご相談には「産経ソナエ終活センター」が親身に対応します。