上海では、15年度内に完成予定の中国最高層ビル「上海中心大厦」(高さ632メートル、128階建て)に計106台のエレベーターを納入する。
世界最高速となる分速1080メートルのエレベーター、分速600メートルの世界最高速ダブルデッキエレベーター、世界最長昇降行程距離578.5メートルの非常用エレベーター。世界に誇る最先端技術が“世界一尽くし”を実現させる。
世界第2位の昇降機新設市場に成長したインドでは昨年4月に、中低層住宅やオフィスビル向けのエレベーター「ネクシーズ・ライト」を発売した。15年度に1000台の販売を目指している。