サントリー食品、15年12月期は増収増益 国内、海外とも好調 (1/2ページ)

2016.2.13 05:00

サントリー食品インターナショナルの鳥井信宏社長(右)と握手する小郷三朗副社長=12日、東京都中央区

サントリー食品インターナショナルの鳥井信宏社長(右)と握手する小郷三朗副社長=12日、東京都中央区【拡大】

 サントリー食品インターナショナルが12日発表した2015年12月期連結業績は売上高が前期比9.8%増の1兆3810億円、営業利益が7.0%増の920億円と増収増益となった。国内、海外事業の好調により収益を押し上げた。同日、東京都内での会見に出席した鳥井信宏社長は15年12月期について「外部環境は厳しかったものの、ブランド強化と流通基盤の強化、生産コスト削減で増収増益を達成できた」と好業績の要因を説明した。

 海外事業では、展開する欧州、アジア、オセアニア、米州の4地域がそろって増益となった。

 国内事業は増収増益だった。昨年4月に発売した「南アルプスの天然水&ヨーグリーナ」のヒットに加え、日本たばこ産業(JT)の自動販売機事業の買収効果などが押し上げの原動力となった。

「20年に向けた第4ステージへ、さらに飛躍する種をまき…」

産経デジタルサービス

産経アプリスタ

アプリやスマホの情報・レビューが満載。オススメアプリやiPhone・Androidの使いこなし術も楽しめます。

産経オンライン英会話

90%以上の受講生が継続。ISO認証取得で安心品質のマンツーマン英会話が毎日受講できて月5980円!《体験2回無料》

サイクリスト

ツール・ド・フランスから自転車通勤、ロードバイク試乗記まで、サイクリングのあらゆる楽しみを届けます。

ソナエ

自分らしく人生を仕上げる終活情報を提供。お墓のご相談には「産経ソナエ終活センター」が親身に対応します。