食品各社、イースターに熱視線 バレンタインやハロウィーンに続け (1/2ページ)

2016.3.8 07:40

スーパーでイースター関連商品を消費者にアピールする森永製菓の新井徹社長(左)=1日、横浜市都筑区(同社提供)

スーパーでイースター関連商品を消費者にアピールする森永製菓の新井徹社長(左)=1日、横浜市都筑区(同社提供)【拡大】

 27日の「イースター(復活祭)」に向けて、食品・小売り各社が店頭に広告などを飾り付けたり、期間限定商品を投入するなど販促活動を強化している。バレンタインやハロウィーンに続くイベントとして期待している。

 イースターはキリストの復活祭として知られるが、春の到来を祝うお祭りとしても親しまれている。欧米では、イースターで生命や復活の象徴である卵やごちそうを食べたり、卵をかたどったチョコレートなどを交換し合うのが習わしとなっている。

 森永製菓はイースターを祝うために作る卵「イースターエッグ」をイメージした新商品「キョロちゃんのもちもちたまご」など関連商品10品を発売したほか、店頭に同社の人気キャラクター「キョロちゃん」などを飾り付けた専用売り場を設置している。

 1日には新井徹社長をはじめとする営業担当者らが売り場に立ち、販促活動を展開した。同社の太田栄二郎取締役は「『イースター』をきっかけに、お菓子のもつコミュニケーション力や楽しさを伝えたい」と話す。

今年から販促活動を展開するアサヒビールは…

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