食品各社、イースターに熱視線 バレンタインやハロウィーンに続け (2/2ページ)

2016.3.8 07:40

スーパーでイースター関連商品を消費者にアピールする森永製菓の新井徹社長(左)=1日、横浜市都筑区(同社提供)

スーパーでイースター関連商品を消費者にアピールする森永製菓の新井徹社長(左)=1日、横浜市都筑区(同社提供)【拡大】

 銀座コージーコーナーはディズニー・キャラクターのデザインを採用したケーキやタルトなどイースター関連商品9品を期間限定で発売、前年比約105%の売り上げを目指す。

 今年から販促活動を展開するアサヒビールは、全国のスーパーなど2500店の店頭にイースターを盛り上げる広告を飾るほか、全8工場で31日までイースターの楽しみ方を紹介するイベントを実施する。

 イースターには小売り各社も熱い視線を注ぐ。バレンタインなどと比べるとなじみが薄いが、京王百貨店では「イースターがハロウィーンのように定着するように盛り上げたい」(菓子売り場担当者)と意気込む。ウサギや卵をモチーフにしたお菓子など関連商品の販売を強化する。各社はハロウィーンやイースターといった行事を楽しむ“コト消費”との連動で市場活性化を目指す。

産経デジタルサービス

産経アプリスタ

アプリやスマホの情報・レビューが満載。オススメアプリやiPhone・Androidの使いこなし術も楽しめます。

産経オンライン英会話

90%以上の受講生が継続。ISO認証取得で安心品質のマンツーマン英会話が毎日受講できて月5980円!《体験2回無料》

サイクリスト

ツール・ド・フランスから自転車通勤、ロードバイク試乗記まで、サイクリングのあらゆる楽しみを届けます。

ソナエ

自分らしく人生を仕上げる終活情報を提供。お墓のご相談には「産経ソナエ終活センター」が親身に対応します。