このうちのプロテクションケースは、13インチの薄型ノートパソコンを入れ、PCアクセサリーやスマートフォン、ステーショナリーなども入れて持ち歩ける。レザー製のハンドルがついたブリーフケースは、プロテクションケースよりやや大きめで、ノートパソコンやタブレットのほか、仕事に必要な品々を入れて持ち歩ける。
レザー製のストラップに手を通して持ち歩くタイプのポーチもあって、スマートフォンや筆記具、モバイルバッテリーなど、ポケットに収めるにはかさばりそうな品々をまとめて入れられる。シルバーやシャンパンゴールド、ブラックといったカラーがあり、ポーチはローズピンクも選べて、女性でも手にできそう。
これらのカバンの裏側についているのが、十文字の形をしたへこみ。東洋スチールが長年の主力商品としているスチール製工具箱に使われている意匠と同じものだ。平たい金属製の板に強度を出すための工夫だったが、フラットな印象を持ったアルミニウム製のカバンでは、デザイン上の良いアクセントになっている。