
近畿大が開発したナマズを使用したピーチ・アビエーションの機内食「近大発うなぎ味のナマズごはん」【拡大】
航空機に乗らずとも
航空各社が工夫をこらす機内食だが、旅客機に乗らなくても機内食を楽しめるレストランが人気を集めている。
関空の展望ホール「スカイビュー」3階にあるレストラン「レジェンドオブコンコルド」では、機内食を体験できるメニューを提供している。名称は、平成15年に運航を終えた超音速旅客機「コンコルド」の日本の最終到着地が関空だったことにちなんでいる。
エコノミークラスに当たる通常の機内食は1700円。「ビーフのリヨネーズソース」か「舌平目のアメリカンソース」の2種類から選べる。子供向けのメニューもあり、こちらは1100円。
一方、3日前までに予約する必要があるが、ファーストクラスとビジネスクラス用の機内食も用意する。ファーストクラスはフルコースで1万300円。ビジネスクラスは6200円のフルコースと、3900円の簡易的なトレイセットの2種類ある。
レストランは飛行機の離着陸を間近に見ながら機内食を食べられるとあって、航空ファンからも好評だ。