ファミマとサークルKサンクス、統合後は順次「Tポイント」に一本化

2016.8.25 10:39

ファミリーマートで採用しているTポイント用のTカード(左)と、サークルKサンクスの楽天スーパーポイント用「Rポイントカード」(右)
ファミリーマートで採用しているTポイント用のTカード(左)と、サークルKサンクスの楽天スーパーポイント用「Rポイントカード」(右)【拡大】

 コンビニエンスストア大手のファミリーマートとサークルKサンクスを傘下に持つユニーグループ・ホールディングスが、9月の経営統合後に、傘下のコンビニの共通ポイントを「Tポイント」に順次、一本化する方針を固めたことが25日、わかった。

 現状ではファミマがTポイント、サークルKサンクスが「楽天スーパーポイント」を採用している。今後、サークルKサンクスの店舗は2年半程度かけてファミマに統一する予定となっている。その過程で、共通ポイントも順次、Tポイントに一本化していく。

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