
ソニーが「インタービー2016」に出展した4K対応カメラ「FS7II」=16日、千葉市の幕張メッセ【拡大】
キヤノンは、高速で動く被写体をゆがみのない映像でとらえる4K対応カメラ「EOS C700」(想定価格324万円前後、12月下旬発売)や、月明かりのない暗闇の中でも被写体を鮮明に写す超高感度多目的カメラ「ME20F-SH」(324万円)などを出展した。
ドローン世界最大手の中国・深セン市大疆創新科技(DJI)は、この日に予約販売を開始した最新の空撮用ドローン「ファントム4 プロ」(18万9000円)と「インスパイア2」(36万1000円)を公開した。赤外線センサーで衝突を防ぐほか、操縦者がコントローラー上の画面に描いた線の通りに飛行させることができるなど従来機種より性能を向上させた。
インタービー2016には海外34カ国・地域から593社・団体も参加。18日までで、過去最多の3万8000人の来場を見込む。