日立、豪「課題解決型」に1000億円 伊では鉄道保守契約 (2/2ページ)

2016.12.2 06:14

1日、オーストラリア・シドニーで講演する日立製作所の東原敏昭社長(共同)
1日、オーストラリア・シドニーで講演する日立製作所の東原敏昭社長(共同)【拡大】

 こうした取り組みの成果は、同社が今年5月に運用を始めた「モノのインターネット(IoT)」のサービス基盤「ルマーダ」に反映させ、新サービス創出にも役立てる。

 日立によると、豪州では売上高の約8割を建機が占め、これまであまり投資を行っていなかったという。

 一方、日立は同日、イタリアの鉄道運営会社であるトレニタリアと車両の保守契約を結んだことも発表した。契約総額は1億800万ユーロ(約130億円)で、高速鉄道車両「フレッチャロッサ1000」「フレッチャロッサ500」と、通勤車両「TSR」の保守を手がける。このうちフレッチャロッサ1000は17年春から400両が運用される予定で、日立は保守・補修用部品を9年間にわたり提供する。

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