東芝の米原発子会社につなぎ融資 連邦破産法の適用申請が不可避 (1/2ページ)

2017.3.22 06:24

 ウェスチングハウス・エレクトリック(WH)に対する金融機関などによるつなぎ融資が浮上する背景には、東芝や取引銀行の間でWHの米連邦破産法の適用申請が不可避との見方が広がっていることがある。

 金融機関が準備しているとされる「DIPファイナンス」は、破産手続き申請後、裁判所に再建計画が認可されるまでに運転資金が枯渇しないようにするための融資だ。

 金融機関が具体的な備えを始めたとすれば「東芝と金融機関が今後の方向感を共有したことの表れ」(金融関係者)ともいえる。

 東芝は原発事業で損失が発生するリスクを根本から断つため、WHの過半の株式を売却して海外の原発事業から撤退する方針を表明している。

「社長がどこまで腹を決めてやるか。後はスケジュールの問題」と東芝幹部

産経デジタルサービス

IGN JAPAN

世界最大級のビデオゲームメディア「IGN」の日本版がついに登場!もっとゲームを楽しめる情報をお届けします。

産経オンライン英会話

90%以上の受講生が継続。ISO認証取得で安心品質のマンツーマン英会話が毎日受講できて月5980円!《体験2回無料》

サイクリスト

ツール・ド・フランスから自転車通勤、ロードバイク試乗記まで、サイクリングのあらゆる楽しみを届けます。

ソナエ

「ソナエ 安心のお墓探し」では、厳選されたお墓情報を紹介! 相続、葬儀、介護などのニュースもお届けします。