マーラを人工保育 東松山市のこども動物自然公園 (2/2ページ)

2014.1.5 17:15

 同園は今回の赤ちゃんを含めてマーラ95頭を飼育。うち25頭は園内で放し飼いにされ、繁殖している。赤ちゃんの保護は毎年1、2件あり、弱った状態で発見されることが多い。今年も5月に1頭を保護したが、発見時には寒さなどで衰弱しており、育たなかったという。

 2頭の赤ちゃんは現在、ミルクの量を減らし、他のマーラと同じ干し草やペレットなどを食べ、元気いっぱいに育っている。母親代わりを務めた中村さんは「皆さんには近いうちに見てもらえると思うので、楽しみにしてください」と話している。

 マーラ 南アメリカの草原にすむテンジクネズミ(モルモット)の仲間。大人になると、小さめのシバイヌくらいの大きさになる。

産経デジタルサービス

産経アプリスタ

アプリやスマホの情報・レビューが満載。オススメアプリやiPhone・Androidの使いこなし術も楽しめます。

産経オンライン英会話

90%以上の受講生が継続。ISO認証取得で安心品質のマンツーマン英会話が毎日受講できて月5980円!《体験2回無料》

サイクリスト

ツール・ド・フランスから自転車通勤、ロードバイク試乗記まで、サイクリングのあらゆる楽しみを届けます。

ソナエ

自分らしく人生を仕上げる終活情報を提供。お墓のご相談には「産経ソナエ終活センター」が親身に対応します。